/ SERVICES / IT ADVISORY

経営とテクノロジーの間に。

IT、AI、クラウド、セキュリティ。何を選び、何を優先し、どこまで投資するか。WIAが社外IT責任者として、経営者の意思決定を支えます。

社外IT責任者として伴走する、月額サービス

FOR
  • 専任のIT責任者がいない
  • 社内のIT担当者と、経営判断をつなぎたい
  • 経営者がひとりでIT判断を担っている

01 / THE QUESTIONS

ITの判断を、
誰がしていますか?

技術の話に見えて、
事業の方針に関わる問いがあります。

  1. 01

    システム会社の提案は、自社に合っているだろうか。

  2. 02

    AIを使うなら、どの仕事から始めるべきだろうか。

  3. 03

    ITへの投資は、事業に見合っているだろうか。

  4. 04

    セキュリティ対策は、どこまで備えればよいのだろうか。

  5. 05

    システムが止まったら、誰が何を決めるのだろうか。

必要なのは、選択肢と判断の基準を持つこと。
経営者と技術者の間で、WIAがその整理を担います。

02 / TECHNOLOGY DECISIONS FOR MANAGEMENT

テクノロジーの判断を、
経営の力に。

技術を増やす前に、判断できる状態をつくる。
事業の目的から、影響、選択肢、次の行動へ。
この順番で、一緒に考えます。

  1. 01

    Business

    事業から考える

    実現したいことと、続けるべき業務を確かめる。

  2. 02

    Risk

    影響を見極める

    変えるリスクも、変えないリスクも整理する。

  3. 03

    Technology

    選択肢を比べる

    効果・費用・運用負担を、同じ基準で比べる。

  4. 04

    Action

    次の一手を決める

    進めること、見送ること、確かめることを決める。

03 / SERVICE AREAS

ひとつの事業を、
5つの視点で。

進めるための判断も、備えるための判断も。
必要な領域を組み合わせて支援します。

01

IT Strategy

IT戦略・投資判断

事業の目標から、ITに投資する順番を考えます。システムやコストの全体像を整理し、段階的な計画へ。

  • IT戦略・DX方針
  • システム構成の整理
  • 投資判断・ロードマップ
02

AI & Digital

AI活用・業務改善

AIを使うかどうかも含め、仕事に合う方法を選びます。今あるツールの活用から、自動化やAI導入の判断まで。

  • 生成AIの活用判断
  • 業務改善・自動化
  • AIサービス・SaaS選定
03

Vendor Management

ベンダー選定・進行支援

提案や見積を、目的・費用・実現性から読み解きます。開発会社との対話を支え、決めた方針が実行につながるように。

  • 提案・見積レビュー
  • 委託先の選定・連携
  • プロジェクト進行支援
04

Cyber Risk

サイバーリスク・対策の優先順位

重要なシステムとデータを特定し、事業への影響から備えを考えます。基本的なリスク確認と、対策への投資判断を支援。

  • クラウド・アカウント・バックアップの確認
  • 対策の優先順位・投資判断
  • 専門会社との連携
05

Business Continuity

事業継続・復旧方針

止まったときに、何から戻すか。重要業務、停止の影響、復旧の目安を整理し、有事の判断体制を一緒に考えます。

  • 重要業務・停止影響の整理
  • 事業継続・復旧の基本方針
  • 事故時の連絡・意思決定体制

04 / CYBER RISK & BUSINESS CONTINUITY

サイバーセキュリティを、
経営課題として考える。

攻撃や障害の影響は、システムの中だけで完結しません。
だから、守るための対策と、事業を続けるための備えを一緒に考えます。

ランサムウェア、クラウド障害、アカウント侵害などを想定し、事業・業務・システム・データのつながりから影響を整理します。

  1. 01 / PROTECT

    何を守るか。

    止まると困る仕事は、何ですか?

    重要な業務から、それを支えるシステムと、失ってはいけないデータをたどります。

    重要業務 → システム → データ

  2. 02 / PREPARE

    どこまで備えるか。

    どれくらいの停止まで、許容できますか?

    業務への影響から、何時間以内に復旧したいか、何時間前のデータまで戻せればよいかを整理します。

    事業への影響 → 許容範囲 → 対策の優先順位

  3. 03 / RECOVER

    どう戻すか。

    誰が判断し、何から復旧しますか?

    復旧にかける投資、バックアップの方針、連絡先と判断する人を整理します。

    復旧の順番 → 役割分担 → 見直し

05 / ADVISORY MODEL

経営者の隣に、
社外IT責任者という選択。

専任の責任者を採用するほどではない。
けれど、重要なIT判断は増えている。
その間を、継続的な相談相手として支えます。

MANAGEMENT

経営者・社内の担当者

事業の目標、現場の事情、判断したいこと。

IT ADVISORY

WIA / 社外IT責任者

選択肢、リスク、優先順位を整理し、判断を支える。

EXECUTION

ベンダー・専門家・WIA

適した担い手が、合意した範囲を実行する。

人材の派遣ではなく、経営者や社内のIT担当者と一緒に考える役割です。経営会議に関わる論点から日々の導入判断まで、状況を共有しながら伴走します。

システム開発・AI・クラウドなどの実装経験を踏まえて、実現性や運用負担まで検討。既存ツールで足りるなら活用を、専門会社が適任なら連携を提案します。

06 / MONTHLY FLOW

判断する。進める。
確かめて、また考える。

月次支援の一例です。
定例と随時の相談を通じて、判断・実行・検証を続けます。毎月の課題に合わせて、扱う範囲や順序を調整します。

  1. 01
    LISTEN

    経営課題を聞く

    事業の変化と、いま判断に迷うことを共有。

  2. 02
    CLARIFY

    論点を整理する

    IT・AI・セキュリティを、業務との関係で整理。

  3. 03
    PRIORITIZE

    優先順位を決める

    効果・費用・リスクから、今月取り組むことを決定。

  4. 04
    SELECT

    方法と担い手を選ぶ

    既存ツール、開発、専門家などの選択肢を比較。

  5. 05
    SUPPORT

    実行を支える

    ベンダーとの調整や進行上の判断をサポート。

  6. 06
    REVIEW

    振り返り、次へ

    結果と残る課題を確かめ、次の判断につなげる。

実行支援は、調整・進行確認・判断のサポートです。開発や設定などの実作業は、必要に応じて別途ご提案します。

07 / PLAN

必要な支援を、必要な範囲で。

MONTHLY / STANDARD PLAN

IT Advisory Standard

定例と随時の相談で、継続的な意思決定を支える月額プラン。

PRICE ON REQUEST

料金は、ご相談内容と定例の頻度に応じて個別にご案内します。

  • IT・AI・セキュリティに関する相談
  • 定例ミーティング
  • 課題整理・優先順位付け
  • 投資・導入の判断支援
  • ベンダー提案・見積レビュー
  • 事業継続・復旧方針の相談

別途ご相談となるもの

開発・制作、設定変更、サーバー構築、保守運用などの実作業は月額料金に含まれず、別途ご提案・お見積りします。専門会社による調査・診断・監視なども別途です。

支援範囲・契約期間・開始時期・定例の頻度は、ご相談のうえで決定します。

/ LET’S THINK TOGETHER

ITに関する判断を、
経営者ひとりの仕事にしない。

IT・AI・セキュリティについて、いま気になっていることをお聞かせください。資料や要件がまとまっていなくても構いません。

IT Advisoryについて相談する

Increase intelligence, not complexity.